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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

勉強

PCR検査てどんな検査?だれでもわかる!簡単に検査について説明します。

コロナウィルスについてのニュースでよく聞くのがPCR検査ですが、そもそもこの検査はどんな検査なのか簡単に説明して行きます。

PCR検査とは?

Polymerase Chain Reaction

の頭文字をとってPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)の手法用いた検査をPCR検査と呼びます。

ポリメラーゼ連鎖反応とは?

簡単に言うとDNAやRNAの特定の部分を増幅する方法です。

増やしたい対象の遺伝子が検査装置の中で増えるかどうかをみてウィルスに感染しているか調べる検査です。

どうやって検査するの?

新型コロナウィルスは痰などに多いので、痰を採取し検体として医療機関に提出します。

痰が出ない方など無症状の方はインフルエンザと同じように鼻から綿棒を入れて鼻咽頭の粘液や細胞を採取して検査します。

結果は1日から数日はかかります。

偽陰性の可能性は?

PCR検査のキットの感度によって間違って陰性反応(偽陰性)が出てしまうことがあります

PCR検査キットは検体を採取する手技や採取する部位によってウィルスの量が変わってきてしまうからです。

またウィルスが再活性化する場合も偽陰性となる可能性があります。

つまり検査時は体も元気で抵抗力がありウィルスも少なかったのに、その後体調を崩して体の中でウィルスが増殖していった場合は、再度検査をしたときに陽性となることもあります。

専門家の研究によると1回目に陽性となった人は約50%で残り約50%が偽陰性がでたという研究結果もあります。

この検査だけで新型コロナウィルスを完全否定することはむずかしいため体調を崩して、どんどんしんどくなった場合は再度検査をすることがお勧めです。

厚生労働省が発表している検査が必要な人の基準

だれしもが受けれるようになると、一斉に検査を受けて医療機関が崩壊し、本来検査が必要な人まで受けられないような状況を避けるため厚生労働省が検査が必要な人の基準を発表しています。

  • 37.5度越えが4日以上続いている
  • 倦怠感、呼吸困難感がある

上記の人は検査を受けるように推奨されています。

 

そのためよく病院に受診してもPCR検査をしてもらえなかったという声も多いですが、どこの病院でも検査をできるわけではなく、検査のみを行いその検体をまた別の医療機関に提出する病院もあるため、まだまだPCR検査は医療機関の整備が整っておらず、すべての人がPCR検査を受けれる状況ではないということです。

 

楽天の検査キット販売が炎上して話題になりましたが、この検査を自分でやろうとすると難しい為、正しい結果が現れる可能性が低くなります。

陽性が出たからと言って、受診したしてもまた病院でPCR検査を行う必要があるため二度手間となります。その分偽陽性の人が受診することでかえって医療機関の負担がかかることになりかねません。

 

まだまだコロナウィルスの感染は収まっておらず、これから医療機関が整備され検査をだれでも受けれるようになるとより感染者が増えるかもしれません。

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