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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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薬物依存症の恐怖!種類豊富な薬物について徹底解説

近年、違法薬物のニュースが本当に多くなりました。歌手や俳優など意外な有名人が薬物に染まり、抜け出せず逮捕されています。このご時世で薬物に手を出したら絶対に人生を棒に振るのは決まっているはずなのに
辞めれないということは本当に依存度が高いこと現しています。
そもそも薬物依存とはなにか?

薬物の乱用を繰り返すと、薬物依存という「状態」に陥ります。薬物依存という状態はWHO(世界保健機関)により世界共通概念として定義づけされていますが、簡単に言えば、薬物の乱用の繰り返しの結果として生じた脳の慢性的な異常状態であり、その薬物の使用を止めようと思っても、渇望を自己コントロールできずに薬物を乱用してしまう状態のことです。

引用元:http://ryukyu-t.com/beginner/

薬物にはいろいろ種類があります。

薬物ランキングトップ8

7位マリファナ

日本では、大麻には多幸感をもたらす鎮痛作用・食欲増進などの薬理作用があります。

6位コカイン

局所麻酔薬として用いられることもあり、電位依存性ナトリウムイオンチャネルの興奮を抑えることで、感覚神経の興奮を抑制することによる。また中枢神経に作用して、精神を高揚させる働きを持つ。

位覚せい剤(炙り、スニッフ)

多くはドーパミン作動性に作用します。その作用として、活発にし疲労感を麻痺させ、食欲を減退させます。しかし反復的な使用によって薬物依存症となる危険性があります。

位LSD

強烈な幻覚剤みたいです。気分が上がるとかではなく幻覚をみるため、幻覚の内容によってはパニックに陥ることもある。

3位ケタミン

麻酔・鎮痛作用を有し、幻覚作用もあり、血圧降下、頻脈、脳脊髄液圧上昇、脳血流量増加、呼吸抑制等の作用があります。

2位覚せい剤(静注)

覚醒剤は特に依存性が強く、幻覚や妄想のほか、発作的に他人に暴行を加えたり、殺害したりすることがあるため本当に怖い薬物です。
また、大量の覚醒剤を摂取すると、急性中毒により、全身けいれんを起こし、意識を失い、最後には脳出血で死亡することもあります。

1位ヘロイン

ヘロインにはすさまじい快感が得られ、乱用を繰り返すようになり、強い精神的依存が形成され依存していきます。しかし快感がなくなれば痛み、悪寒、嘔吐、失神などの激しい禁断症状が現れます。また、大量に摂取すると、呼吸困難、昏睡の後、死に至ります。

ざっとこんだけ種類があります。

最近のニュースでは沢尻エリカさんやピエール瀧さん、

まさかのマッキーこと槇原敬之さんも最近逮捕されました。

実はマッキーは過去にも覚せい剤所持で逮捕歴があります。

意外にも世間の認知はそこまで高くなく、今まで芸能界で活躍できていましたが今回でなかなか厳しいのではないでしょうか。

世にたくさんの素晴らしい曲を作り出しくれたマッキーにもう一度歌手として再出発してほしいですね。

さっ。チキンライス聞きましょうか。

「親孝行って何?って考える。でもそれを考えようとすることがもう親孝行なのかもしれない。」


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