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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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看護師の夜勤はきつい?1ヶ月夜勤専従をやってみた【感想】

看護師の夜勤はきつい?1ヶ月夜勤専従をやってみた【感想】

今回は実際に若手の自分が1ヶ月だけ夜勤専従をやってみた感想について語りたいと思います。

看護師の夜勤はどうきつい?

率直な感想としてはきついです。

やはり夜に起きて朝に帰ってくるということは夜のゴールデンタイムを休まず働いているので疲れがたまります。

私は2交代制なので夜勤明けの次の日は休みなので寝る時間はたっぷりありますが身体的にしんどいです。

しかも生活リズムも崩れるので寝付けにくかったりします。

私の場合は食欲も落ちて少し痩せました。

(これは良いことかもしれません。)

夜勤というだけでストレスが溜まるので精神的にもきつかったです。

夜勤専従の生活や仕事の流れはどんな感じ?

夜勤当日は極力寝ることに集中して、昼頃に起きます。ストレスのせいなのか食欲がないので朝、昼兼用のご飯は食べたり食べなかったりします。

そして15時過ぎくらいに病棟に着いて情報収集を始めます。

16時半から日勤からの申し送りが始まり、17時からラウンドをします。

18時に食事の配膳や食事介助を行います。

またラウンドを行い21時前後くらいから夕食休憩30分、またその後ラウンドをします。

0時に点滴更新を始めて終われば仮眠休憩を1時間〜2時間あたり順番にとります。

6時くらいに採血をします。

そしてまた8時に食事の配膳と食事介助を行い、9時に勤務が終わります。

大体家に着くのは10時過ぎで、そこからご飯を食べて12時前くらいに寝ます。

夕方くらいに起きるという流れです。

夜勤専従のメリットとは?

1.夜勤手当がある

やはり夜勤手当が良いです。しんどい分、手当が保証されているのでがっつり稼ぎたい方はいいかもしれません。

2.休みが多い

夜勤明けと言っても午前中に帰ってくるので、その日も休み同様に夜出かけたりできます。次の日も休みなので自由な時間は結構あります。

3.個人で働ける

日勤の場合は周りスタッフと関わる時間が多いですが、夜勤はほとんど個人で動くのでチーム連携が苦手だという人はおすすめです。(自分でなんでもできる人わ!)

感想まとめ

夜勤専従はお金のためならいいかもしれません。しかしやっぱり生活リズムやしんどさが強いのでもうしたくないです。笑

あと同じ夜勤のメンバーは本当に大事です。正直1番大事と言っていいほど、一緒のメンバーが誰かがみそです。

どんだけしんどい夜勤でもメンバーが良ければ耐えれます。うざい看護助手のガミガミババァなんかが一緒の時は本当にきつかったです。

といった感じで、夜勤専従を1ヶ月やってみた感想でした。

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