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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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潰瘍性大腸炎ってどんな病気?症状、治療について解説します。

クローン病とよく似ている潰瘍性大腸炎についてまとめてみました。

ぜひクローン病もまとめて違いを勉強しましょう!↓↓↓

クローン病ってどんな病気?症状、治療について解説します。

潰瘍性大腸炎ってどんな病気?

潰瘍性大腸炎とは、その名の通り大腸の粘膜に慢性的な炎症を生じる病気です。

炎症から潰瘍となり腹痛や下血などをおこします。

潰瘍性大腸炎は難病指定されており、原因不明で発症に男女差はありません!

若年層から高齢者まで幅広い年代で発症する可能性があるのも特徴の1つです。

潰瘍性大腸炎ってどんな症状?

  • 腹痛
  • 下血
  • 下痢
  • 体重減少

などさまざまな腹部症状を引き起こします。

また下血を繰り返すことで貧血や食べれないことで体重減少、全身倦怠感など全身症状まで現れます。

★重症の場合腸管を穿孔する場合もあります。

潰瘍性大腸炎は、発症してから7~8年ほど経過すると大腸癌を併発することもあります。

潰瘍性大腸炎の治療とは?

基本的に治療は炎症を抑えたり免疫療法など薬物療法となります。

(5-アミノサリチル酸製剤、ステロイド、免疫調節剤・免疫抑制剤・生物学的製剤などです)

潰瘍性大腸炎は再発率が高いため継続した薬物療法が必要となります。
また薬物療法でも効果が得られない場合は血球成分除去療法というのも行います。

血球成分除去療法とは免疫作用をおさえるために血液中から過剰にはたらいている白血球を取り除く治療法です。)

食事については脂質の多いものや刺激物は控えるようにして消化に良い食べ物とっていきましょう!

潰瘍性大腸炎のまとめ

原因不明で難病指定されており、男女差はなく若年層から高齢者まで発症する!

大腸に慢性的な炎症を発症し、腹痛や下血などの腹部症状を引き起こす。

治療は炎症を抑えたり免疫療法など薬物療法を行う。それでも改善に乏しい場合は血球成分除去療法を行う。

クローン病と似ているが微妙に違うためまた比較してみてください!

クローン病ってどんな病気?症状、治療について解説します。

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