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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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尿検査で何がわかるの?尿検査の見方、目的

今回は尿検査の見方や目的について説明をしていきます。

尿検査で何がわかるの?尿検査の見方、目的

正常な尿とは?

淡黄色もしくは黄褐色です。

水様透明 希釈尿、水分過剰摂取:尿崩症、糖尿病、萎縮腎
濃尿~橙色 濃縮尿、ビリルビン尿:脱水、発熱、高比重尿
赤紫~紫色 紫色採尿バッグ症候群:尿路感染、便秘

尿検査の見方・目的

項目 目的 基準値 備考
尿pH 酸性・アルカリ性のpHを維持するために必要な検査 pH5~7.5
  • 食事や運動、睡眠なの影響変動する
  • pH<5.5になると酸性に傾き、pH>7.0になるとアルカリ性に傾く
尿タンパク 尿中のタンパクを調べて、腎臓や尿路系の障害を調べる検査 100㎎/日以下

陰性(-)

  • 過激な運動やストレス、妊娠などで現れる
尿潜血反応 尿中に潜む、赤血球のスクリーニングを行う検査 陰性(-)
  • 腎臓、尿管、膀胱などが破壊されると尿中に血液が混入する
尿糖 尿中の糖の有無や量を調べる検査 40~85㎎/日以下

陰性(-)

  • 尿中のグルコース量が180㎎/dlを超えた場合や腎機能が低下し腎排泄の閾値が下がった場合など
尿比重 尿比重の変化によって腎臓の疾患を推定する検査 1.010~1.030
  • 水分摂取量が多いと低い・少ないと高い

以上尿検査の見方・目的です。

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