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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

転職

新人看護師が「絶対に辞めたい」と思う瞬間ベスト8選と対処法

こんにちは!

新人男性看護師のコタツです。

本記事は新人看護師が

「看護師を辞めたい!」

と思う瞬間とその対処法をまとめたものです。

「辞めたいけど入社してまだ3ヶ月だしな〜」

「やっぱりワタシ看護師向いてないわ」

僕も経験がありますが悩んでいるならば一度読んでみてください!

(3分ほどで読めるようにまとめているので参考にしてみてください。)

入職して3カ月の新人看護師が「看護師を辞めたい」と思う瞬間ベスト8選と対処法

引用元)平成30年厚生労働省のストレス調査

厚生労働省の職場のストレス調査の統計ではストレスを感じる労働者の割合は約6割です。

ストレスの原因は

  • 仕事の質・量
  • 仕事の失敗・責任
  • 対人関係など

があげられています。

離職率でいうと大卒3年以内での離職率のトップはダントツで約30%の宿泊、飲食業サービスです。

全国の病院で常勤看護師の離職率は全体で約10%です。

新卒の離職率は約7%、既卒離職率は約17%です。

引用:)日本看護協会2019年病院看護実態

 

さまざまな職種の中で比べると看護師は離職率が高いと言われています。

それだけ悩んでいる人も多いということです。

とくに新人の看護師さんは入職してすぐ、自分の無力さに

わたし看護師、向いてないんじゃないのか・・・。

と思う瞬間があると思います。

しかし誰しもが最初にぶち当たる壁なのでここで紹介する

「看護師を辞めたい…」

と思う瞬間ベスト8選をみて気持ちの整理をして次の行動にうつしてみてはいかがでしょうか。

ミスの連発

「あの患者さんの薬を配薬忘れてた!」

「点滴が急速投与なってる!」

などなど新人看護師なんてミスをして学んでいくものなんですが、どうしても気にしてしまいます。

そのミスが重なってしまうと、どうしても怒られているという感情が先行して自己嫌悪に陥り

「もう辞めたい!」

と思ってしまうでしょう。

休みの日に病院から電話なんてかかてっきたら「ドキッ!!!」としますよね。

でも怒られる内が華とは本当にその言葉通りで、怒るほうも体力がいります。

しっかり先輩の言葉を指導として受け止め、自分のために時間を使って、業務とは別に向き合ってくれる先輩は実はいい人です。

嫌味だけを言う人や無視をする人は人間としてくずだと思い心の中でしまっておきましょう。

先輩のいやがらせ・パワハラ

先輩A:「もうええわ。あっちいって。(-_-)」

先輩B「もうこっちやるからあれやっといて(◞‸◟)」

新人:「は、ハイ。(・.・;)」

良くも悪くも一年目の看護師にはささいな一言や表情がグサッと刺さり、ガラスのハート💔が壊れる時があります。

これは本当に耐えがたいことですよね。

いまだに昔の厳しい時代を引きずっている先輩もいます。

時に

「それは指導か?ただ怒ってるだけやん。めっちゃ怖いやん。」

と思うような、言葉の圧や嫌味を言ってくる人はどこの病棟にもいるでしょう。

とくに夜専(´-`).。oO

あのベストセラー心理本にもなったアドラー博士の

『人はだれでもいますぐに幸せになれるで 』で有名な

『嫌われる勇気』にも

「悩みの全ては人間関係である。」

「人の期待を満たすために生きてはいけない」

と書かれています。

 

承認欲求をすてて嫌われる勇気があれば人間関係に悩むことは減るかもしれません。

しかし

この職場で働くのは本当にしんどい。

と思うならばすぐにでも辞めたほうがいいと思います。

人の死に直面した時や急変時

看護師は人の死に直面することが普通にあります。

家族の悲しんでいる姿などを横でみていると本当につらいです。

また、

「自分の受け持ちが急変した時にどうすればいいのかわからない!」

先輩が必死に動いているのに、自分だけでどうすればいいのか分からずただぼーっと突っ立ってるだけとか。

「こんな緊迫した環境でずっと働くなんて無理!」

と思う人いるでしょう。

初めから動ける人はいないので何度も経験することが学びになり、次にまた同じ状況に直面した時に活かせるでしょう。

今はとにかく経験が大事です。

連休明けの仕事

連休明けの仕事は地獄です。

こればっかりは本当に何年看護師として経験を積んでも思ってしまうでしょう。

連休で旅行に行ったり、遊んで仕事を忘れてリフレッシュできたとしても、

「明日から仕事や。( ´_ゝ`)」

と思うと本当に仕事を辞めたいと思う瞬間ではないでしょうか。

今の仕事が天職だという人は少なからずいるでしょうが、現実はほとんどの人が嫌々仕事をしているでしょう。

もしやりたいことが見つかったならばそっちに進むのもいいと思います。

実際働いた時のイメージとのギャップの差

自分のイメージしていた理想と実際の現場では本当に異なります。

「患者さんともっとゆっくり話したい」

「もっとしっかりケアに時間をかけたい」

「一人にそんな時間をかけてる余裕がない」

と現実はこんなものです。

それは働く先の病院でも違うかもしれませんが、急性期病院ではほとんどそうだと思います。

看護師という資格は職場を選べるのが特権なので、もっとゆっくり働ける職場を探すのもいいと思います。

休みが周りと合わない!

看護師の勤務はシフト性が多いと思います。

なので一般の会社などで働いている友達と「スケジュールが全くあわない!」

と感じてしまうでしょう。

しかも暦通りの仕事をしている人は大型連休などがありますが、病院ではそんな連休はほとんどありません。

年に一回リフレッシュ休暇があるくらいです(※自分の病院では)。

本当にそこはうらやましいと思います。

特に年末年始は休みたいですよね。

特別給与があったとしても働くのは嫌だ!と思ってしまいます。

自分の希望した部署に行けなかった時

「看護師になったらこの部署で働きたい!」

と思ってても、実際に配属された部署は

「全く希望してなかったところだった」

という人もいるでしょう。

自分のモチベーションが上がらないですよね。

自分が勉強したいと思う部署があったのに、興味もないところに配属されたら、指導を受けても

「どうでもええわ」

と思ってしまいます。

しかしいつか自分の希望の部署に行ったときに、前の部署の経験が活かされることがあるかもしれません。

また働くうちにこの部署でよかったと思うかもしれません。

経験しなければわからないことはたくさんあるので、しばらくはがんばってみましょう。

周りが遊んでいるのに自分だけ働いている

高校を卒業してそのまま看護学校にいけば、最短3年で看護師になれます。

周りはまだ大学4回生の時に、自分は働くことになるのです。

こればっかりは周りが遊んでてうらやましいと思ってしまうでしょう。

しかし、この先何十年かをその大学生と比べてみてどっちが良かったか思うと断然看護師を選んだ道のほうだと思います。

・まず年収がある程度ある!

・転職や再就職しやすい!

この2点は大きなメリットです。

学歴社会でみんなが憧れる大企業に就職できるのは一握りです。

資格さえあれば、育休などからカンタンに社会復帰することが可能であることはとても強みだと思います。

それを思えば、周りが遊んでいたとしても耐性がつくのではないでしょうか。

新人看護師が辞めたいと思う対処法

自分のミスが原因であればそれは成長につながるための過程です。

なかなかミスが続けばそういった考え方になるのはむずかしいかもしれませんが、あまり自分を追い込むほうが良くないです。

労働時間や人間関係が原因であれば環境を変えるのも一つの手だと思います。

せっかく資格とったのだから転職がすぐにできるという最大のメリットを活かして自分に合った場所を探せばいいと思います。 

どちらにせよ一歩ふみだす行動が未来を変えてくれます!

逆にいつでも辞めれる選択肢があると思えれば続けれるかもしれません。

 

⚠︎もし辞めたいと思っても勇気が出ないかたには退職代行についてまとめた記事がありますので参考にしてみてください↓↓↓

今すぐに辞めたい人必見!退職代行とは?気になる費用など徹底解説します

⚠︎転職をお考えのかたは看護師免許を活かしたいろいろな転職先をまとめていますので参考にしてみてください↓↓↓

こんなにも多い!驚きの看護師の転職、病院以外の就職先17選

 

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