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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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コロナウィルス最新情報、日本への影響について

新型ウィルスについて厚生労働省の情報をもとに説明していきたいと思います。

コロナウィルスてなに?

まず「コロナウイルス」は、7種類あります。

その中で昨年から徐々に感染が広がり新しくみつかったのが「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」になります。 コロナウィルスの中で4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。

残りの2種類のウイルスは、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や「中東呼吸器症候群(MERS)」です。

コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀でアルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

コロナウィルスの感染経路とは?

現時点では、(1)飛沫感染と(2)接触感染が考えられます。
(1)飛沫感染 とは感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき
(2)接触感染とは 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

どのような治療をおこなっているか?

新型コロナウイルスそのものに効く抗ウイルス薬はまだ確立していませんので、ウイルスによる熱や咳などの症状の緩和を目指す治療(対症療法)をうけます。例えば解熱剤や鎮咳薬を投与したり、点滴等が実施されています。また、肺炎を起こした場合は、酸素投与や人工呼吸等を行うこともあります。

※現段階では対症療法により、全身状態をサポートすることで、この間ウイルスに対する抗体が作られるようになり、ウイルスが排除されて治癒に至ると考えらえれています。

潜伏期間はどれくらい?

現時点で潜伏期間は1日-14日(一般的には約5日)とされています。

新型コロナウィルスは重症化しやすいのか?

特にニュースになっているのは重症化されたケースばかりですが新型コロナウイルスに感染した人は、軽症である場合が多いみたいです。国内の症例では、発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさを訴える方が多いようです
高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)を持っている方などがとくに重症化するリスクが高いと考えられています。
国内での発生事例と武漢からのチャーター便帰国者事例を合わせると、PCR検査陽性の方で症状のあった1,473人のうち、重症(人工呼吸器等を必要とした又は集中治療室に入院した)である方は、約4%でした(3月31日現在)。

感染力はどのくらい?

現時点では新型コロナウイルスの基本再生産数は1.4-2.5と暫定的に見積もられているので
1人の感染者からだいたい2,3人に感染するということになります。

感染を防ぐには!

まずは手洗いうがいを徹底する。そして不必要に外出を避ける。

人が密集された環境や集団での行動をやめ、できる限り自宅待機が望ましい。しかし仕事の関係上難しいかたは、自分が感染するリスクもあるし、感染源となることもありえるということを考え行動しましょう。

※消毒用アルコールを使い、ドアノブなど手洗い前の手で触れやすい部分を拭き掃除したり、マスクを着用を徹底するなど

現段階では新型コロナウィルスがいつまで続くかわからい状況ですので、一人一人が自覚を持つことが大事となります。

さまざまな芸能人の感染報告を受けて、日本人もようやく目を向け始めている状況なので、このまま自分は大丈夫と思わず、自分や周りを守るためにも自覚を持ち行動しましょう。

 

 

 

 

 

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