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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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クローン病ってどんな病気?症状、治療について解説します。

今回は難病指定されており原因が未だにわかっていないクローン病についてまとめてみました!

クローン病とは?

クローン病とは、口の中から大腸まで幅広く複数箇所の粘膜に慢性的な炎症を引き起こす炎症性の疾患です。

クローン病は男性の方が発症率が2倍です。若年層(10代〜20代)に多いのも特徴の一つです。

 

クローン病の症状について

  • 腹痛
  • 下血
  • 下痢
  • 体重減少

などの症状があります。

★クローン病の多くは小腸や大腸に発症することが多いです!

引用元)https://eonet.jp

炎症により粘膜の一部から潰瘍が形成されることで上記の症状として現れます。

また、消化管での栄養吸収能力も低下するため症状が長引く場合は体重減少などにつながることもあります。

また炎症から発熱したり、出血し貧血や全身倦怠感といった全身症状にも現れます。

重症な場合には、腸の壁に穴が開いたり(腸穿孔)、腸の壁が厚くなって腸が狭窄となったり(イレウス)となることもあります。

また、症状が一旦改善しても再発を繰り返すことが多いのも、クローン病の特徴の1つです。

クローン病の治療について

治療としては炎症が起きている場合、必ず絶食となります。

まずは腸管を休め炎症を抑えることが大事となります!

そして炎症や過剰な免疫作用を抑えるため5-アミノサリチル酸製薬、ステロイド、生物学的製剤、免疫調節剤など薬物療法にて治療を行います。

食事が食べれるようになれば消化吸収に良い食生活を行います。

脂肪分や食物繊維の多い食事は注意しましょう。
クローン病まとめ

原因は不明であり若年層に多いです!

主に小腸や大腸に発症することが多く、炎症することで腹部症状として現れます。

治療は絶食管理で炎症を抑えるために5-アミノサリチル酸製薬、ステロイド、免疫抑制剤や生物学的製剤などの薬物療法を行います。

再発率が高いため予防的に薬物療法を継続することが大事です。

 

 

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