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コタツ

現役看護師(男子)です。人生を働くだけで終わらせたくない!40代〜50代でFIREを目指すために株の投資とブログ始めました。ブログで成功したらすぐ看護師辞めます。

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「緊急事態宣言」とは何?発令したらどうなるのか?

緊急事態宣言発令

緊急事態宣言が発令されましたがそもそもどういう意味なのか?

発令されたらどうなるのかを説明していきます。

どういう意味?

そもそも緊急事態宣言とは

国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」という意味です。
内容についてはWHOが定める国際保健規則(IHR)において
(1) 疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態
(2) 緊急に国際的対策の調整が必要な事態

上記のような状況に当てはまる場合に適応されます。

発令後はどうなるのか?

緊急事態宣言が発令された場合には、各都道府県知事が外出の自粛やイベントの中止、学校の休校など制限や禁止を行うことが可能になります。

臨時医療施設の調整や緊急物資の輸送要請など。

現実的には法的な問題から強制力は海外と比べて日本の場合は弱いです。

そのため外出の禁止や都市の封鎖などの措置が行えないというのが現状です。

コロナウィルスによる緊急事態宣言発令の内容

感染拡大を防ぐため今回緊急事態宣言が発令されましたが

対象となる地域としては東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で期間は1か月程度の予定とのことです。

また海外のように都市の封鎖は行わないという方針です。

そのため罰則付きの外出制限や都市の封鎖など強制的な措置はありません。つまり自粛を要請する形です。

そのような措置をする必要がないという専門家の判断みたいです。

緊急事態宣言発令後、一般市民の感想は特になにも変わってないという意見が多いみたいです。

このような例外な危機的状況なら法律も見直しが必要だと思います。

 

緊急事態宣言に伴う社会的サポートについてまた次回説明します。

 

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